CELUNAについて

数字の向こうに、
ひとつひとつの人生がある。

対面・オンライン・通話を通じた鑑定やセッション、ヒーリングワークを、これまでに累計6,000件以上お届けしてきました。

6,000+累計鑑定・セッション実績
5年以上ココナラ プラチナランクを継続
5.0ココナラでいただいた平均評価

これまでご縁をいただいた方々

長く活動を続ける中で、多くの方の人生や大切な節目に寄り添わせていただきました。

タレント・芸能関係経営者研究者社会活動家医療関係者ヒーラー・占い師アスリート作家・アーティスト会社員・パート子育て中の方・主婦現在お仕事に就いていない方お子様動物たち

年齢や職業、立場にかかわらず、その方だけの人生と感覚に敬意を払いながら、一つひとつの鑑定とワークをお届けしています。

木漏れ日の中で祈る天使像

CELUNA HEALING LABO.
の活動理念

心からの喜びと愛によって、すべての存在の豊かさと喜び、幸せのために活動すること。

活動を通して得た収益の10%を、保護猫施設・団体、環境保護団体、難民支援団体、被災地支援など、複数の団体へ寄付いたします。地震などの災害が起きた時や、特別な支援が必要な時には、寄付につながる特別なイベントを企画することもございます。

私が喜びと心からの願いによって行った活動が、さらなる安心や安全、喜びや豊かさを必要としている場所へ届くことを願っています。

同時に、自分自身の幸せや喜びを大切にして生きることも、誰かを大切にすることと同じくらい重要だと考えています。理不尽な要求、魂の誓願に沿わないこと、倫理的な価値観に照らして愛や喜びにつながらないと判断したこと、そして純粋にお受けしたくないと感じたご依頼は、お断りする場合がございます。

幸せや喜びは、分かち合うもの。自己犠牲によって自分自身を苦しめるのではなく、自分が愛と喜びを持って行うこと。それが、私の考える奉仕です。

自分自身の喜びと愛を大切にするのと同じように、クライアント様の心からの喜びや幸せ、癒しを支えることができたなら、何より嬉しく思います。

不思議な世界とともに

幼い頃から、タロットカードやまじない、ファンタジー、占いや占星術に親しみ、過去生を思わせる夢を見たり、未確認飛行物体や霊的な存在を目にしたり、自分の未来を垣間見たり──数々の不思議な体験とともに成長しました。

当時の私にとって、それらはあまりにも自然なことでした。

母が神社仏閣を好んでいたこともあり、子どもの頃から全国各地のさまざまな神社仏閣を訪れ、霊能者や占い師の方に視ていただく機会も多くありました。

しかし、その中には高圧的で命令的な態度を取る方や、「言うことを聞かなければ不幸になる」と恐れを与える方、子どもだからと軽んじる方もいました。そのような経験と、社会の中で生きていく過程を通して、私は次第に不思議な世界を信じなくなり、一時期、スピリチュアルな世界から遠ざかることになります。

タロットとの再会

大学生の頃、親友の勧めによって再びタロットカードを手に取ったことが、人生の大きな転換点となりました。

自分自身の毎日を占い、数々の危機を乗り越えるための指針を得ながら、自分を実験台としてタロットの世界を探究し始めました。同じ頃に占星術の勉強も始め、ホロスコープの果てしない世界へ、深く魅了されていきました。

多くの占星術鑑定師の方から、「正社員には向いていない」「組織に所属するより、自分で道を切り開くタイプ」と言われていました。けれども、当時の私はそれを無視して、無難に就職活動をしました。

正社員として働き始めたものの、職場でパワーハラスメントを受け、やがてベッドからほとんど動けなくなるほど心身の調子を崩し、職を失うことになります。

無職となり、希望さえ見えなくなった状態でも、私が続けていたものが占いでした。そして、その占いをきっかけに出会ったものが、ヒーリングでした。

ヒーリングとの出会い

私はさまざまなヒーラーの方からヒーリングを受けるようになり、やがて「自分でもできるようになりたい」と思うようになりました。

レイキヒーリングを学ぶことから始まり、その後もさまざまなエネルギーを扱いながら、毎日、とにかく自分自身を癒し続けました。

自分が変化していくことに喜びを感じるうちに、かつて心身の調子を大きく崩していたことさえ、いつしか遠い出来事のように感じられるほど回復していきました。

占いとヒーリングが私を救ってくれたのだと思います。けれど、それ以上に、本来の自分が心から大好きだったものを取り戻すこと。それこそが、あの時期に私が受け取った、大切な学びだったのだと思います。

CELUNA HEALING LABO.

ヒーリングによって自分や誰かを癒すこと。新しいワークを生み出すこと。チャネリングを通して、まだ知らない世界に触れること。

それらは私にとって、何よりも楽しい研究であり、実験です。

宇宙の中に存在する最高の喜びとともに遊ぶこと。好奇心に導かれながら、未知の可能性を探究すること。そのための場所として、CELUNA HEALING LABO.は生まれました。

誰かを癒すことは、自分という実験台を通して生まれた成果と、そこから得た幸せや楽しさ、癒しを分かち合うことでもあります。

癒しという共同作業

私は、癒しとは一方的に上から押しつけるものではないと考えています。

ヒーリングは、クライアント様との共同作業です。その方の純粋な願い、思い、祈り。そのようなものとヒーラーのエネルギーがひとつになって、ワークは生まれていきます。

陰陽師の術も同じです。術を動かす最も大きな燃料は、その方自身の強い思いです。

内なるヒーラー

本当は、誰の中にも「内なるヒーラー」が存在しています。

私が願っているのは、その内なるヒーラーを元気にすること。ご自身のさらなる可能性や、生きる喜びを思い出すこと。人生の中で出会う学びを乗り越え、その先にある新しい自分と出会うこと。

辛いことも、悲しいことも、楽しいことも、嬉しいことも──そのすべてを含んだ、一人ひとりの人生の旅を支えることです。

すべては、生きる喜びと、その方にしかない魂の輝きを思い出していただくために。そのような思いで、これまでヒーリングや陰陽師の術を探究してきました。そして、この探究はこれからも続いていきます。

私にとって、ヒーリングや術を研鑽することは、宇宙を知ることです。自分を知ることもまた、自分という果てしない宇宙を知ることなのだと思います。

CELUNAという名前

CELUNAという名前は、CELL──「細胞」という言葉から、直感的に名づけられました。

限りなく小さく、目には見えないほどの存在でありながら、無限の可能性とエネルギーを秘めているもの。何者でもなく、同時に、何者にでもなれるもの。

天と自然、宇宙と人をつなぐ媒介者としてのCELL。私もまた、そのような存在でありたいと思っています。

永遠に続く探究の中で、
まだ見たことのない幸せや喜びに、
皆様とともに立ち会うことができたなら、何よりも嬉しく思います。