「悲しみをすべて認めると、愛しか残らないんだと思いました。」
起きてすぐ、亡くなった祖母のことが浮かんできました。祖母は子どもを幼い頃に亡くしており、それが悲しかった。昔らしくない、自由な人だったけれど、そのことがとても悲しかったんだな。誰にも言えず受け止めて生きてきたんだな、ということが伝わってきました。
そして、私自身が悲しかったことも、受け入れられなかったこともすべて認めると、愛しか残らないんだと思いました。抽象的で、現実に落とし込むにはうまく言葉にできないのですが、そういうことなんだと思いました。
— お客様より